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アセットシステム

Bubble Engineで用いるデータは、基本的にすべてアセットとして扱います。アセットにはデータの本体のほか、データの内容に関するメタデータを含みます。 例えば、画像ファイルであれば画像のパスやサイズ、スプライトシートとして使う場合にはデータをどのように分割するかを示す情報などが含まれます。

現在、アセットの種類として次のものがサポートされています。

  • AudioAsset
    • 音声データを扱うアセットです。BGMやSEなどタイプを指定するほか、ループ位置の設定なども可能です。
  • SpriteAsset
    • 画像データを扱うアセットです。
  • SpriteSheetAsset
    • スプライトシートを扱うアセットです。画像を何行何列に分割するかを指定し、インデックスで指定した部分を切り出すことができます。
  • SubSpriteAsset
    • 画像データのうち、一部分のみを扱うアセットです。画像のパスと切り出し位置、サイズを指定します。

今後対応予定のアセットとしては、次のものがあります。

  • FontAsset
    • フォントデータを扱うアセットです。フォントの種類やサイズ、色などを指定します。
  • TextAsset
    • テキストデータを扱うアセットです。テキストのタイプを指定します。出来ればjsonやyaml、csvなどの形式をサポートしたいところです。